無敵に幸せ☆就活 & キャリアデザイン

【面接】面接官と対話していないとき、視線と体の向きはどうしたら良いのですか

就職活動に励む皆さん


こんにちは


バトミントン女子の決勝。白いユニフォームがいいですね!覚悟を示す色として、「白」。ぴったりだったのではないでしょうか、、、と思いつつ、女子レスリングの吉田選手の心を思うと、痛い重いが強いです。プレッシャーとの闘い。本当に大変で孤独だったことと存じます。


キャリアアドバイザーのSONORI 中川裕美子です。


さて、本日も質問にお答えしますね。

◆ 質問

グループ面接のときです。自分ではなく、他の人が面接官と話をしたり発表をしたりしているときのことです。そのとき、自分はどうしていたら印象が良いのでしょうか。視線と体の向きはどうしたら良いのですか。


◆ 回答

グループ面接を模擬体験してみて、気づいたのですね!着眼点、ナイスです。
お答えしますね。


視線・・・・お顔を下げずに、面接官を見ていましょう。面接官があなたへと視線を動かしたとき、あなたとすぐに目が合うことが望ましいです。そうでないと、印象が悪くなります。面接官に「何をしているのかな」と、集中力を疑われます。


体・・・・きちんと正姿勢で座っている状態で良いです。話している人の方に体を向けても悪くはないですが、あんまりそれをし過ぎると「しらじらしい」と思われるのが最近の傾向です。10名位で1列に並んでいる横長状態の集団面接で、面接官が一人!なんていうときは、応用してくださいね。

端に座っている場合は面接官が遠いと思いますので、その際は、少しだけ面接官の方に体を向けて座ると良いでしょう。配慮ある人だと思われますし、真剣さも伝わります。


面接、たくさん練習してみて挑んでくださいね。

そのためには、学校を活用しましょう。

学校にはキャリアカウセラーや就職課の職員の方が皆さんをサポートしてくださります。

模擬面接の依頼も、積極的にしてみましょう☆


では!


キャリアアドバイザー
SONORI 中川裕美子



http://www.career.style/posts/1141665

有限会社SONORI & 中川裕美子

個々人を大切にする、人材開発コンサルティング会社、有限会社SONORIのHPへ、ようこそお越しくださりました。 SONORIとは、エスペラント語で「音が鳴り響く、共鳴する、ベル鳴る」という意味です。わたくしどもは、この言葉に思いをのせて、一人ひとりの個性が響き合うような社会創造を、ミッションとしています。 Conceptは「こころの幸せ」。こころに響くような、教育や書籍をご提供いたしております。