【地方創生】「ペンション」を知っている多くの方は、40代以上だという、現実

皆様

こんばんは。

そろそろ眠ろうと思います。

地方創生・移住支援コンサルタントの中川裕美子です。



木下先生の「地方創生大全」の

「まちを救いたいなら、動き出そう。動かない人は、無視しよう」


というフレーズに、ちょと励まされる夜です。

さて、今日はタイトルに記したことをメモするブログを。

最近、実は

「ペンション」を知らない人が多い、という事実に驚きました。


「多い」というのは、

「みんな知っているだろう、という私の思い込み」に対して・・・という意味です。。。


私は、八ヶ岳エリアに引っ越してきて、北杜市におりますが、近所には当たり前のように、ペンションが建っています。だから当然知っています。



昔を思い出しても・・・幼少の頃から高校生、大学生くらいまでは、ペンションに旅行で泊まることも、しばしば。だから、小さいときから知っています。


私の中には
「旅館」と同じくらいの有名な存在で、私の人生に「ペンション」があります。



でも・・・東京で30歳代の方々に、ちょっと試しに尋ねてみると、意外に首を傾げられることが多いのが、定性的事実で、驚きです!

30歳代に「ペンション」って知っていますか?と尋ねると・・・


「・・・ホテルみたいのですよね?」とか

「・・・え?小さいホテルみたいのですか」とか

「・・・泊まるところですっけ?」とか

「・・・1回、それらしきところに行ったことが、あるかなあ・・・」とか


こんな感じで、

即答「はい!よく行きます」は、ほとんどありませんでした。



ショック!!

ペンションが多いエリアに、旅をするような関東エリア育ちで、
かつ、40代以上ですと、たいていご存じなのではないでしょうか。「ペンション」。



30代の方や、関東以外でペンションが少ないエリアで育った方々は、

あまりご存じないのですね。



八ヶ岳エリア。



実はこの「ペンション」における、今後の在り方については、地方創生における重要課題になっています。



今、ペンション経営を一生懸命なさり、コツコツご活躍の皆様のためにも、

そろそろ引退を・・・と、引退をご希望の経営者の皆様のためにも、

これからペンションって、どうだろうと、経営を検討なさる方々のためにも、



八ヶ岳エリアの「ペンション」は、ひとつ、まちづくり、ひとづくりの課題です。

私も真剣にみつめ、私にできる解決案の提示を、具体的に模索しています。



SONORI   中川裕美子

有限会社SONORI & 中川裕美子

個々人を大切にする、人材開発コンサルティング会社、有限会社SONORIのHPへ、ようこそお越しくださりました。 SONORIとは、エスペラント語で「音が鳴り響く、共鳴する、ベル鳴る」という意味です。わたくしどもは、この言葉に思いをのせて、一人ひとりの個性が響き合うような社会創造を、ミッションとしています。 Conceptは「こころの幸せ」。こころに響くような、教育や書籍をご提供いたしております。