#001/中川裕美子のMYキャリア/蝶々をつかまえるまで

「蝶々をつかまえるまで」

 

 

こんな気取ったタイトルで、就職活動体験記をまとめた記憶があります。

 

 

まあ、ずいぶんと自分に自信があったのでしょうか・・・

世間知らずとでもいいましょうか。

今になって、やっと恥ずかしいと思うようなりました。

 

 

 

ひたすら不合格通知をいただき続けて、気がつけば50社。

やっと合格したのは社名に「インターナショナル」の文字がつく、

ラグジュアリーブランドの統括本部として機能する会社でした。

 

 

 

それも役員秘書という、

なんだか聞こえが大変良い職業に、つけることになりました。

その会社のロゴが蝶々だったので、

体験記のタイトルに「蝶々」がついたわけです。

 

 

 

「事務職に就いたら、黙々と書類に向かって仕事をするから、

ブスになるかも」などと本気で思う私

(すでに美人でもないのに・・・)。

 

 

 

「笑顔でお仕事!にっこり美人!」(になれるはず!?)の

接客・販売系をひたすら受験していました。

 

 

 

合格した会社も「販売職希望」でエントリーしたものの、

「秘書はどうですか?」と面接で質問され・・・。

 

 

即答で「はい!」。

 

・・・・・。

 

 

 

あっという間に「秘書希望」になってしまった、

何のポリシーもない活動でした。

 

このポリシーのなさが、

平均勤続年数が1、2年という転職8回の人生につながったわけです。

 

 

皆さん、決してまねしないようにしましょう。

 

 

 

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