#004/中川裕美子のMYキャリア/秘書職への適性は

「興味があることなんてない!」

 

という皆さん、

もう少しだけ

自分の今までをじっくり見つめてみませんか。

きっと、ちょっとしたことから、見つかるのではないでしょうか。

 

 

ちなみに、リクルートスタイルのお話、続けますね。

 

 

長い髪をポニーテール風に一つに束ね、

ロシアの子供たちもびっくりするような大きなリボン。

先はカール。

 

眼球と同じ大きさにこだわった

パールのイアリング。

 

その様子はまるで、一昔前の少女漫画みたいでした。

そんな格好で・・・・

 

「仕事は良心的にしたいと存じます」と一言。

 

ここで、ゆっくりと、数回まばたきをしながら、にっこり。

 

うーん。

 

おじ様方には、

おとなしくってきちんとしたお嬢様に見えたのかもしれません。

秘書職への可能性を期待していただけたのでしょう。

 

・・・・・・もう遅いでしょうか。お詫びします。

 

私、実はそんなタイプではまったくなかったのです!

 

 

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