#096/中川裕美子のMYキャリア/法人化への決心

 

限界から1歩進み

もう1つ次の

もっとすてきな、限界に進みチャレンジしたい!!

 

 

と、思いながらも・・・・

 

どのように、「どうにかする」のか・・・

 

ちょっと、ときどき臆病になりながら

「でも、たいしてお金もないし・・」なとど弱音を吐きながら・・・

 

 

「でも、やっぱりここは、勢いでいくしかないわね」と

また訳のわからない、根拠のない説得を自分にはじめたりしながら・・・

 

 

 

はい。

 

結論。

 

 

「会社にしましょう」
 
 
つまり、法人化するということです。
 
 
 
契約書に法人格がついているといないでは、相手の出方が違ってくる。
 
信頼性が違ってくる。
 
 
そうした現実を知ったうえでの結論でした。
 
 
 

しかし、とにかく、お金はありません。

 

 

当時は、1円で株式会社が作れる制度はありませんでした。

「株式会社」を設立するには、最低、1,000万円必要でした。

 

無理です。

 

 

300万円出せば設立できる

「有限会社」が私の限界でした。

 

 

 

「そうよ、もう、法人化にするわ」

 

・・・な、、、なんだかまた、勢いだけで言っているような自分を感じながらも・・・

 

「いくわよ~、ハンコ、押してもらうわよ~。

大きな会社の仕事もしてやるわ~」

 

 

アグレッシブタイプで

自分を盛り上げるのでした。

 

 

こうして、私は個人、

フリーランスで仕事をしている仕事を、

ちっちゃいながらも、

法人化していくことにしたのでした。

 

 

2002年の秋ごろのことでした。

 

 

「さて、来年の3月には

法人にするわよ!!」

 

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