#098/中川裕美子のMYキャリア/公証人役場のおじさまにもマケズ

「有限会社SONORI」

 

 

はい。

気に入りました。

社名。

 

 

そして・・・

 

会社の「目的」

 

要するに、事業内容をまとめます。

 

 

「後で追加するのは、事務的に大変だから、

何でも思いつくのは入れておいた方がいいよ」

というアドバイスが気になり、

そのとおりに

何でもかんでも入れてみたら・・・

 

 

あらら。。。。

 

 

「何屋?」

 

といわんばかりの

事業内容になってしまいました。

 

 

 

・・・・・。

うーん。

 

あやしい。

 

 

この一言につきます。

 

 

 

・・・・。

 

 

しかたがありません。

まとめ直して、そして、公証人役場へ提出。

 

 

この公証人役場で

認めてもらわないと、会社は正式には成り立ちません。

 

 

すると・・・

 

 

手ごわい「おじさま」登場です。

 

 

 

カタカナが入りすぎて、どうやら、漢字・ひらがなの日本国として、却下。

何をする会社だかわからない、ということで、却下。

これじゃあ、仕事とは言えない、何で儲けるんだ・・・というようなことを言われて(そう私が理解して)却下。

 

 

 

などなど、繰り返し、

何度か再提出。。。。

 

 

そして、最後に、「はき捨てる」ように言われた言葉。

 

 

「こんなんで、本当にやっていけるのかね。・・・儲かるのかね・・・まあ、いいでしょう」

 

 

そういいながら

公証人役場のおじさまは、認可をしてくださりました。

 

 

 

・・・・・。

 

 

あのときは

「な、なんて失礼な!!」と憤りばかりでした。

 

 

でも・・・

 

 

今になってみると、

公証人役場のおじさまは、

もしかしたら、表現とは裏腹の思いだったのかもしれません。

 

 

 

自分が認可のサインをしながらも

あっという間に、

つぶれたり倒産したりする会社を

長年みてきているのかもしれません。

 

 

残念に思いながら、

この「公証人役場」のお仕事を、しているのかもしれません。

 

 

悔しさも、あるのかもしれません。

 

 

 

少々、私にとっては厳しい表現でしたが

おじさまなりに

 

「あんた、頑張れよ。続けなさいよ」

 

という応援と祈りのメッセージ

 

 

だったのかもしれません。

 

 

 

・・・・・。

 

 

10年経過して

やっとわかるなんて・・・

 

 

 

私もまだまだ、修行が必要です。

 

 

おじさま、

頑張って、なんとか10年やってきています!!

 

 

これからも、ちっちゃい会社ですが

頑張ります!

 

 

 

深謝。

 

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