大学教授の皆様向け 調査研究をご支援する、地方創生プロジェクト

皆様

こんばんは。

地方創生コンサルタントのSONORI 中川裕美子です。
標高1100メートルのお山に住んでいる私は、
本日、東京に出て、悔しいからお寿司のお弁当を買いました。( *´艸`)☆

いろいろ重なる月末ですが、
サッカーの応援も外せませんね!

皆様、なんとか乗り切りましょう☆

(↑なんの脈略もないご挨拶でした・・・汗)

・・・ということで、地方創生レポートもひとつ。

おかげさまで、段々進むことが増えてきています。
・・・とはいえ、焦らず、しっかりと土台をつくりあげていきたいと、
ひとつひとつ積み重ねている最中の、地方創生コンサル、地方創生プロジェクトたちです。

そのひとつに、

「大学の先生方を応援しながら、
地方活性化も進めましょう♪」

 

という企画を進めています。

本日はそのことを、以下に。

 

大学の先生方は、お国のために、
きちんとした綿密な研究を多々してくださっています。

その研究場所として、
地方の地域もぜひぜひ、お願いします!!

・・・という企画です。

 

実地調査をご依頼することで、以下のようなメリットが生じます。

① 先生方におかれましては、調査研究場所がスムーズに決まり、研究調査がしやすくなります。
② 調査研究場所に選ばれた地方(地域)は、調査研究のフィードバックを先生方から頂戴できます。
そのため、課題解釈、課題解決へと動きやすくなります。

 

大学の先生方の調査研究は、本当に多岐にわたります。
先生方も、かなりご多忙なので、調査依頼のダンドリを図ったり、
地方の交通手段を調べて準備したり・・・、意外にこれらは時間がかかり、とても大変です。
本来の研究時間の妨げになりますよね。

ということで、そのお手続き等は、コンサル会社としてお手伝いしています。

「お手伝い」とは、
お迎えする地方の各プロフェッショナルに業務を依頼する、協力を依頼する、といったことです。

この流れが、地方のビジネスや人脈の活性化につながるのです。(つながるはずだと、信じています)。
まさに、コンサルタントの腕の見せ所、だと思っております。

そうして動くコンサルタントの私も、実は単なるボランティアではありませんで、仕事が進みます。

何のテーマに、どのような職業の方が、どのように動くのか。
まち、ひと、しごとが動いていくのかを、コンサルタントとして調査できるからです。

私の中で、2015年から、約3年間かけてフィールド調査してきたことが、
ひとつひとつ、つながっていく感触を覚えています。

 

地道にコツコツ。
諦めませんよー、の地方創生コンサル活動です。

 

大学の先生方
行政機関の皆様
まちの経済界のリーダー層の皆様
観光協会の皆様

いろいろな方にお世話になっております。

 

時間がかかりますが、地方創生の成功は、こうしたソーシャル的な活動から生まれると、
社会学部社会学科卒の中川は思う次第であります。

 

SONORI 中川裕美子

 

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