ご挨拶

SONORI おもてなし Academy 代表 中川裕美子より、Academyの取り組みにおいて、ご挨拶を申し上げます。

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約20年。
社会の皆様に、教えていただいたこと。
人が生きていくにおいて、本当に大切だと思うこと。
それは「おもてなし」のこころです。

SONORIは、代表の中川裕美子が人材教育の仕事を始めて、
OL時代、フリーランス時代も含め、約20年が経過します。

約20年の中で、多くの業界、企業、お客様との出会いをたくさんいただきました。
長い年月を教育業界の一人として、
お仕事をいただくことができてまいりました。
皆様へ感謝の思いがあふれるばかりです。深く御礼申し上げます。

その中で、多くの皆様から、教えていただくことができた
人としての生きる道、
自律性のもち方、
幸せに生きていく道、
共存のしかた。

こうしたことを、そろそろ、SONORIも自律性をもって、
積極的に取り組みたい時期がやってまいりました。
SONORIらしく、ひとつの体系的な教育プログラム理論として、
展開していく時期が来てくれました。

そこで、まとめました体形的理論が、
SONORIのおもてなし精神理論です。


「おもてなし」への思いは、
幸せになる生き方&仕事のしかたを、
わかりやすく、
多くの方々へ、方向づけてくれます

当然ですが、2020年の東京オリンピックが終わっても、
SONORIは、おもてなしの大切さ、そのあり方を、お伝えし続けてまいります。

サービス職の方はもちろんですが、
それ以外のお仕事の方にも、
ご家庭やプライベートの関係構築にも、
進路選択や職業選びにも、
多くの世代の方に、
とてもおすすめの考え方です。


国際性、多様性が問われる時代だからこそ、
自律性をもったうえでの、共存意識が問われる時代。
自律性のある「おもてなし」は世界に通用し、平和へとつながります。

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大雨の災害、心からお見舞申し上げます。

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「国際」という言葉はもとより、
最近では、「グローバル」、「ダイバーシティ」など、
世界中のあらゆる価値観や文化との共存意識が、強く求められる時代です。

その中で、自国や自分たちの考え方を尊重したいという思いも強い時代でもあり、世界平和が改めて課題となる時代でもあります。

そうした、揺れる今の時代だからこそ、
皆様と追究していみたいキーワード、
それが「おもてなし」です。

「おもてなし」というと、
「とにもかくにも、人のために尽くす」という意味だと思っている方も、
少なくないようです。
しかし、それは誤解なのです。

誠の「おもてなし」とは、
自律性をもったうえで、相手を尊重し、感動提供をし続けることなのです。

今の時代に合った「おもてなし」とは何か。
おもてなし精神が、人生のどのような場面や状況に役立つのか。
SONORIらしくお届けできる教育プログラムにて、
お役に立てるようにしていきたいと、
進めてまいります。


有限会社SONORI 代表取締役
SONORI おもてなし Academy 代表